電車や鉄道を利用するときは、運賃という料金を支払わないと乗車できません。
昔は、その都度に改札にある自動切符販売機で小銭を入れ、路線図の運賃表を見ながら、金額ボタンを押して切符を購入しました。
ところが、最近では「Suica」などのICカードが主流となる、自動改札で「ピッ」とかざすだけで改札を通ることが出来るようになりました。
ですので、いちいち電車の運賃がいくらか?気にしてる乗客は減っているでしょう。
そもそも、鉄道の運賃とはどういう仕組なの、料金でなくて運賃なのははぜなのでしょうか?

電車運賃と料金の仕組みについて調べました。
こちらでは新幹線の料金体系について確認しましょう。
切符を購入するには乗車券と特急券の合計額を支払います。
この仕組みの中で、運賃とは乗車券に当たる部分で、特急券の値段が加算されるので全部で乗車の料金となります。
運賃と料金がセットで新幹線の切符が販売されています。
主要区間の運賃・料金を調べるなら、JRの公式サイトをなどを参考にするとよいでしょう。

詳細はこちらになります→JR 運賃 料金

ちなみに、運賃とは人または物品の輸送の対価とされ、料金は運送以外の設備の利用や付加サービス、役務の提供 に対する対価とされるそうでうす。
特急料金・入場料金などがこれにあたります。

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